原付バイクの廃車方法って難しいの?とっても簡単です!

 

原付バイクを廃車にする方法は、現在付いているナンバープレートを管轄する区市役所で廃車届を出すだけです。

 

(廃車届とは、軽自動車税兼標識返納書という書類に記名と捺印をし提出します。)

 

持ち物は、

  • 運転免許証
  • 印鑑(シャチハタ以外の印鑑)
  • 取り外したナンバープレート
  • 標識交付証明書

の4つです。

 

 

最後にある標識交付証明書には、原付バイクの登録事項となる

  • メーカー名
  • 車体番号
  • 型式
  • 原動機の型式
  • 型式認定番号

 

が掲載されており、特に重要な車体番号が分からないと上記の廃車届に記入できません。

その場合は、バイクに刻印されている番号をメモに取り持って行くようにして下さい。

 

また、ナンバープレートは取り外し返還するため、乗っていく事は出来ませんのでご注意ください。
ナンバープレートが紛失している場合は理由書の提出、また盗難された場合は警察に届け出て、理由書に受理番号の記載が必要です。

 

 

次に、原付バイクの廃車手続きには、

  1. 永久抹消は、解体を行い、永久的に乗らないようにするための手続き
  2. 一時抹消は、誰かに譲渡したり、現在の市区町村外に引越す場合の手続き

の2通りがあります。

 

もしも、一時抹消を行う場合は、上記の手続きを踏むと廃車証明書を各自治体から交付されます。

この書類は、譲渡する場合の譲渡証明書になったり、引越し先でナンバープレートを新たに発行してもらうのに必要な書類となります。

 

全ての書類が整っていれば、最短で30分~1時間程度で廃車手続きは完了します。

 

受け付けは、平日しか開いていないため、出向くのが難しい場合は行政書士に依頼する事も検討して下さい。
費用は大体で1万円~2万円までが相場です。

 

ただ、どんなバイクでも車両に価値が付く可能性があるので、お金を払って手続きする前にとりあえず無料査定に出す事を検討しましょう。

 

廃車にするバイクでも売れる理由があるのはご存知ですか?

その答えはこちらにあります。

バイク廃車に費用を掛けるなんてもったいない!

 

仮に、査定に出しても、買取会社から買い取りの連絡が来なかった場合のみ廃車にすれば良いだけですね。

 

もし買い手がつかなかった場合のバイクは、残念ですが解体するために引き取ってもらわなければいけません。

 

多少の費用はかかりますが、原付バイクは粗大ごみとして自治体には出せませんので専門業者に依頼して下さい。

 

廃棄二輪取扱店舗という所で管理をしていますので、そちらに引き取り依頼をしてもらう流れになります。

 

廃棄二輪取扱店は各自治体のホームページに掲載されています。
原付バイクにはリサイクル料金は不要のため、請求にご注意ください。